中森明菜さんを九星氣学で見てみると

先日のミュージックステーションに、中森明菜さんが出演されていましたね。

私はリアルタイムでは見られなかったのですが、後からYouTubeで流れてきました。

歌っていたのは……

「難破船」

懐かしいですよね。

昔、「難破船」が大ヒットした頃って、ちょうどカラオケボックスが流行り始めた頃でもありました。

友人としょっちゅう歌いに行っていたのですが、その友人がある日、彼氏にフラれまして……。

泣きながら「難破船」を熱唱するんです(笑)。

横で「そんなに感情込めて歌わんでも」と思いながら見ていたことを、今でも鮮明に覚えています。

だから私にとって「難破船」は、あの光景が真っ先に浮かぶ歌なんです。

でも、友だちは「難破船」でしたけど、

私はテレサ・テン。

そしてアン・ルイス。

あの頃は、カラオケで歌う曲にも、それぞれの青春がありました。

若くて、何をしても楽しくて。

たわいもないことで毎日笑って、

恋をして、泣いて、また笑って。

そんな毎日が、「難破船」を聴くと、ふっとよみがえってきます。

懐かしいですね。

音楽って、その頃の景色や空気まで、一緒に連れてきてくれるものなんだなぁと思います。

それにしても、明菜ちゃん。

やっぱり歌う姿には独特の世界観がありますね。

またテレビで歌う姿を見られたら嬉しいなと思いました。

せっかくなので、今日は九星氣学で中森明菜さんを少し見てみました。

本命星は八白土星。

月命星は六白金星。

傾斜は兌宮です。

八白土星は、一見すると穏やかで静かに見えますが、内面にはとても強い信念を持つ星です。

一度「これ」と決めたことには簡単には揺るがず、自分らしさを大切にします。

そこへ月命星の六白金星が加わることで、責任感や理想の高さも持ち合わせています。

妥協せず、自分にも人にも誠実であろうとするぶん、頑張りすぎてしまうこともあるでしょう。

そして傾斜の兌宮。

ここは「喜び」や「表現」、そして「人を楽しませる力」を表す場所です。

歌や芸術の世界で、多くの人の心を動かしてきた明菜さんらしさを感じます。

もちろん、九星氣学だけでその人のすべてが分かるわけではありません。

でも、生まれ持った気質や魅力を知る「ひとつの羅針盤」として眺めてみると、その人の見え方が少し変わってくることがあります。

久しぶりに歌う明菜ちゃんを見ながら、

「あぁ、やっぱり素敵やなぁ。」

そんなことを思った夜でした。

皆さんは、青春時代を思い出す一曲ってありますか?

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