私はなぜ、火中の栗を拾ってしまうのか(笑)

九星気学で、自分の取扱説明書を読んでみました

普段は皆さんの鑑定をしていますが、改めて自分自身の星をじっくり読み返すことは意外と少ないものです。

私は本命星が七赤金星、月命星が九紫火星、傾斜は震宮

先日、自分の星を改めて見つめ直していたら、

「あ~、私そのまんまやん(笑)」

と思わず笑ってしまいました。

「姉さんって、火中の栗を拾いに行くよなぁ」

そういえば昔、妹によく言われていた言葉があります。

「姉さんって、いつも火中の栗を拾いに行くよなぁ。」

その頃は、

「そうよね」

くらいにしか思っていませんでした。

でも、人生を振り返ると、本当にその通りだったんです。

私は35年以上看護師として働き、病棟、地域連携室、介護施設、クリニック、実習指導、保育園など、本当にさまざまな職場を経験してきました。

転職も決して少なくありません。

「もう看護師の仕事は嫌やねん。」

そう思ったことも何度もあります。

ところが、新しい職場へ行くと、不思議と同じことを繰り返してしまうんです。

「なんでこのやり方なんやろう?」

「もっと良い方法があるんちゃう?」

「この問題、解決できへんかな?」

気になり始めると、とことん調べる。

勉強する。

工夫する。

そして、いつの間にか相談される立場になっている。

気が付けば周りから頼られる存在になっている。

ところが、その頃には自分のエネルギーを使い切ってしまって、燃え尽きる…。

そんなことを何度も繰り返してきました。

星を見たら、ちゃんと理由がありました

改めて自分の九星を読み返してみると、

「問題を見つけると放っておけない。」

「頼られたら本気で応えようとする。」

「現状に満足せず、新しい世界へ飛び込んでいく。」

そんな性質が、そのまま表れていました。

「あぁ、そら転職も多いわ。」

と、一人で妙に納得してしまいました。

もちろん、「だから転職する星なんです」という単純な話ではありません。

同じ七赤金星でも、生き方は人それぞれです。

でも、自分がどんな考え方をしやすいのか、どんな場面で力を発揮しやすいのかを知ることで、

「なんで私はいつもこうなんやろう?」

という疑問が、

「これが私らしさなんや。」

という納得に変わることがあります。

九星気学は「未来」だけを見るものではありません

九星気学というと、

「今年の運勢」

「吉方位」

「運氣の流れ」

そんなイメージを持たれる方が多いと思います。

もちろん、それも九星気学の大切な魅力です。

でも私は、それ以上に好きなのが、

その人自身を知ること。

自分では短所だと思っていたことが、実は大切な個性だったり。

何度も同じ失敗を繰り返してしまう理由が見えてきたり。

得意なことや、無理をしやすい場面がわかったり。

まるで**「自分の取扱説明書」**を読むような感覚になります。

運氣を知ることは、未来へのヒントになります。

そして、自分を知ることは、これからの人生をもっと自分らしく歩くための土台になります。

私は、そんな九星気学の魅力も、これから少しずつお伝えしていけたらと思っています。


さて、皆さんは、自分の取扱説明書、読んだことありますか?😊

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