灯油を使い切ってから、春にする
雨の日って、なんか頭がまとまらないですよね。
今日もそんな感じで、気づいたら部屋がカオスなことになってました(笑)
ストーブをつけながら、除湿器もまわして、空気を動かすためにサーキュレーターもまわして、洗濯物も室内に干して、生乾きのにおいが気になるから甘い香りのアロマオイルも焚いて。
生活感、つよし。
ストーブをそろそろしまいたいんですけど、灯油がまだ残っていて。実は以前、前のシーズンの灯油をそのまま使ったらストーブの芯をダメにしてしまったことがあって、それ以来「使い切ってからしまう」という謎のこだわりが生まれました(笑)
それを言うと、布団カバーをいつ春夏物に変えるか問題もある。天気の変化が激しい春は、「もうええやろ」と思って薄着にした途端に寒くなる、あのパターンが怖くて、なかなか踏み切れないんです。
暦のうえでは清明も過ぎて、すっかり「春」のはずなんですけど、気温も、気候も、体も家もなかなか追いついてない。
九星氣学でも、季節の変わり目は「狭間の時期」といって、自然のエネルギーが揺れやすい頃とされています。一足飛びには進まず、ジグザグしながら前に進む。それが春という季節の自然なリズムなんです。
灯油を使い切ってから、ちゃんとストーブをしまう。それってなんか、前の季節をきちんと終わらせてから次へ向かう、そんな感じがして、悪くないな、と思っています。
あなたのお家は、もう「春仕様」になりましたか?
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