有用性が低いと言われまして(笑)

Google AdSenseに落ちて思ったこと

先日、Google AdSenseの再申請をしてみました。

Google AdSenseというのは、自分のホームページにGoogleが広告を掲載してくれるサービスです。

ホームページを開いたら、

「あなたにおすすめ!」

みたいな広告が出てくるやつですね。

あまり広告だらけのページは好きではないのですが、

世界のGoogleさんが出す広告なら、なんだか上品そうな気がして(笑)

私も申請してみたんです。


結果は……

不合格。

しかも理由が、

「有用性の低いコンテンツ」

なかなかの破壊力です。

毎日せっせと記事を書いている身としては、

「ほぉ……そう来ましたか」

という感じ。

思わずパソコンの前で、

「有用性が低いのはホームページですか?

それとも私ですか?」

と聞きそうになりました(笑)

もちろんホームページの話なんですけどね。

わかってるんです。

わかってるんですけど、

こういう言葉って妙に心に刺さるんです。


独立して初めて見えた景色

看護師として働いていた頃は、

働けばお給料がいただけました。

もちろん大変な仕事でしたが、

頑張った結果がある程度見えやすい世界でもありました。

ところが独立すると違います。

ホームページを作る。

記事を書く。

メルマガを配信する。

SNSを更新する。

新しいことに挑戦する。

やることはたくさんあるのに、

結果はなかなか見えません。


SNSには勝ち組ばかり流れてくる

最近つくづく思うんです。

SNSを見ていると、

成功した人の話ばかり流れてきます。

月商何百万円。

フォロワー何万人。

海外で商品が売れました。

そんな話がたくさん目に入ります。

もちろん素晴らしいことです。

でも見ていると、

つい比べてしまうんですよね。

「私はまだまだやなぁ」

「いつになったら形になるんやろ」

って。


できていないことばかり見てしまう

実は私も先日、

Kindleで本を出版しました。

ホームページも作りました。

毎日メルマガも書いています。

新しい挑戦もいくつか始めています。

だから全く動いていないわけではないんです。

むしろ以前の私からすると、

びっくりするぐらい動いています(笑)

それなのに、

人は自分ができていないことばかり見てしまうんですよね。

本を出版したことより、

アドセンスに落ちたことが気になる。

記事をたくさん書いたことより、

アクセス数が少ないことが気になる。

できたことより、

できていないことに目が向いてしまう。


きっと誰にでも助走期間がある

でも冷静に考えれば、

今SNSで活躍している人たちにも、

誰にも見られなかった時代があったはずです。

最初の記事。

最初の商品。

最初の発信。

反応がなくて不安だった日もあったはず。

私たちはその過程を知らずに、

結果だけを見ているんですよね。


小さな芽は出始めている

まだ皆さんにはあまりお話していませんが、

実はいろんなことを試しています。

うまくいくかどうかもわかりません。

手探りです。

失敗もあります。

今回のアドセンスのように、

あっさり不合格になることもあります(笑)

それでも、

海外のどこかの誰かが

私の記事を読んでくれたり、

作品を見てくれたり、

そんな小さな出来事が少しずつ増えてきました。


きっと笑い話になる日が来る

今はまだ芽が出たばかり。

いや、

芽が出たかどうかも怪しいかもしれません(笑)

でもきっと何年か後に振り返ったら、

「あの頃はアドセンスにも落ちてたなぁ」

と笑っている気がします。

Kindle本も出版した。

ホームページも作った。

それでもGoogleには振られた(笑)

そんな思い出話になっているかもしれません。


今日は珍しく少し愚痴っぽい話になりました。

でも、

もし今、

頑張っているのに結果が見えなくて焦っている人がいたら、

一緒にぼちぼち進んでいきましょう。

私もまだ、

助走中です。

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