「地球は青かった」と、宇宙のトイレ事情🚽
明日4月12日は、
世界宇宙飛行の日です。
1961年のこの日、
ソビエト連邦の宇宙飛行士
ユーリ・ガガーリンが
人類で初めて宇宙へ飛び立ちました。
そのとき残した言葉が、
「地球は青かった」
シンプルなのに、
なんてスケールの大きな一言やろ……と
思いません?
―
さて。
宇宙旅行、いつか一般の人も
行ける時代が来るのかもしれません。
でもね、
私は思うんです。
行けるとしても、問題があると。
それは——
トイレ!!
―
妙齢な私世代になると、
バス旅行でもそうやんか。
「別にそんなに行きたいわけじゃないけど、
休憩やし、とりあえずトイレ行っとこ」
ってなりますよね(笑)
その気持ち、
すごくよくわかるようになりました……!
―
では宇宙では、どうするのか?
宇宙飛行士さんたちは、
吸引機の付いた専用トイレを使って、
細心の注意を払いながら
用を足しているそうです。
細心の注意……!
いや、もう、その時点で
私にはハードルが高すぎる(笑)
―
ちなみに、氣学的に考えると——
宇宙に行ったら、
そもそも方位ってどこになるんやろ?
東も西も北も南も、
地球を離れたら関係なくなりますよね。
方位を大切にしている氣学的には、
宇宙は完全に想定外のゾーンです(笑)
―
「地球は青かった」という言葉を残したガガーリンは、
地球の美しさを、宇宙から見てはじめて
知ったのかもしれません。
日常のなかにいると、
当たり前すぎて気づかないこと、
ありますよね。
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