活字中毒の私が、今は本を〈聴いて〉います

明日4月23日は「子ども読書の日」です。

ユネスコが定める「世界・本と著作権の日」でもあって、シェイクスピアやセルバンテスの命日でもあるんですって。本好きの方には、なんだかうれしい日ですよね。

私、子どものころから本が大好きで。

小学校に上がるとき、世界物語全集みたいなのを買ってもらって、それはもう夢中で読みました。学校の図書館にもせっせと通ったし、田舎だったから、市の図書館から本を積んだバスが巡回してきて。あのバスが来る日が、特別に好きだったんです。

本を読み始めたら、もうその世界にどっぷり入り込むタイプで。親に呼ばれても返事しない、それで怒られる、また読む、また怒られる……その繰り返しだったらしいです。私はすっかり忘れてるんやけど、妹がよく覚えていて(笑)。

小学生のころから推理小説も好きで、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズはよく読みました。新聞も毎日読んでたし、10代はとにかく活字漬けでしたね。

子育てに追われてなかなか読めない時期もあって、落ち着いた今は……老眼がつらい。これはほんまに笑えない話で(笑)。

だから最近はもっぱら「聴く読書」が主流になりました。昨日から誉田哲也さんの『プラージュ』を聴き始めたところ。ドラマにもなりましたよね、これ。

読書って、ほんとうに贅沢な時間だと思います。

あなたの好きな本、よかったら教えてください。返信、楽しみにしています。


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