【氣の羅針盤】新月の日に、ひとつ始めてみる

3月19日は新月です。

このメルマガを書いていると、
新月、上弦の月、満月、下弦の月と、
何度もお月様のことを書いているなと思います。

でもやっぱり、
月のリズムっていいなと思うんです。

なんだかうまくいかないときも、
ちょっと失敗したときも、

「またここから始めていいよ」

そう言ってもらえているような気がして。

新月は、
まっさらなスタートのタイミング。

大きなことでなくてもいいので、
何かひとつ始めてみるのもおすすめです。

たとえば――
アファメーション。

自分の願いや目標を、
言葉にして書き出すことです。

書くときのポイントは3つ。

・理想のイメージを具体的にする
・「できた」「なっている」と言い切る形で書く
・否定的な言葉を使わない

紙に書いても、
スマホのメモでも大丈夫です。

私もこのメルマガを書きながら、
スマホのメモにアファメーションを書き出してみました。

今回は、
音声入力を使ってみたんです。

そしたらね、
声に出すと、
思っていた以上に現実感が増してきて。

ただ文字にするのとは違って、
自分の中にすっと入ってくるような感覚がありました。

自分の願いを口にするって、
考えてみたら、
長いことやっていなかった気がします。

スマホに向かって
ひとりで喋っているだけなのに、

なぜか、
誰かの前で話しているような
ちょっと不思議な感覚にもなって。

それでもやっぱり、
言葉にしてみることで

自分の中で
「こうなりたい」という想いが
少しずつ形になっていく気がしました。

言葉の力って、
やっぱりあるんだと思います。

人って、意外と簡単に
気持ちがぶれてしまうもの。

だからこそ、
自分がどう在りたいのか、
どんな自分でいたいのかを

言葉にしておくことって、
とても大切なんだなと感じました。

頭の中で考えるだけではなく、
実際に書いてみる。

それだけで、
自分の軸が少し整うような気がします。

新月は、
新しく始めるタイミング。

大きな一歩じゃなくてもいい。

ほんの小さな一歩でも、
動いてみること。

それだけで、
流れは少しずつ変わっていきます。

始めた人から、運は動き出します。

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